ぽやんとなんかしてないんだぜ日記

寄り添う言葉

NHKこころの時代に落合恵子さんが出演されているのを見た。
もう、何年も前に「絵本屋の日曜日」という新聞連載をされていて、
それが好きで毎週切り抜いてスケッチブックにスクラップしていた
事を思い出した。

絵本や詩など、繰り返し繰り返し読める文学の中には、大切な言葉が
隠されている。人生の様々な経験の、その時々に寄り添う言葉。

病気や言葉を失うこと、知性や感受性、母と娘の関係などに対する
落合さんの視点は深く、ゆったりとした口調と笑顔で語られていた。

長田弘さんの詩を朗読されているのも印象的だった。作家もまた、
詩人の言葉によって、日常を掬い上げ生きているのかと思うと
不思議な気がした。 
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://poyantonikki.blog.fc2.com/tb.php/13-b78cb9ae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。